ギックリ腰

2026.02.10

ギックリ腰

皆様こんにちは。院長の栁沢です。

寒すぎるので情報を共有します。

 ;

寒暖差が大きい時期に「ギックリ腰」やケガが増える理由

「急に暖かくなってから腰を痛めた」

「特に重いことをした覚えはないのにギックリ腰になった」

という方が増えています。

 ;

実はこれ、寒さから急に暖かくなる時期にとても多い現象です。

 ;

なぜ暖かくなるとケガが増えるの?

ポイントは「体と気温のズレ」です

寒い時期が続くと、体は無意識のうちに

・筋肉が硬くなる

・関節の動きが小さくなる

・血流が低下する

 ;

いわば体が“冬モード”の状態になります。

 ;

そこへ急に暖かい日が来ると、

「今日は動けそう」

「体が軽い気がする」

と感じて、普段より大きく体を動かしてしまいます。

 ;

しかし実際には、

???? 筋肉や関節はまだ硬いまま

 ;

この状態で前かがみやひねり動作をすると、

ギックリ腰・肉離れ・捻挫などが起こりやすくなります。

 ;

「これくらいで?」という動作が危険

この時期に多いのが、

・朝の洗顔

・靴下を履く

・物を持ち上げる

・軽く体をひねる

 ;

といった日常の何気ない動作です。

「まさかこれで痛めるとは思わなかった」

という声がとても多く聞かれます。

 ;

寒暖差は自律神経にも影響します

急な気温変化は自律神経を乱し、

・反応が遅れる

・力の入れ具合を誤る

 ;

といった影響も出やすくなります。

これもケガをしやすくなる原因のひとつです。

 ;

予防のために気をつけたいこと

この時期は特に、

・朝は少し体を動かしてから行動する

・いきなり大きな動きをしない

・「暖かい=安全」と思い込まない

 ;

この3つを意識するだけでも、ケガの予防になります。

寒さから急に暖かくなる時期は、

体がまだ準備できていない状態で動いてしまいがちです。

「少し違和感があるな」

「いつもより体が硬いな」

と感じたら、無理をせず早めのケアをおすすめします。

【当院の最新情報はコチラ!】

HP https://www.kamata-seikotsu.com/

X https://twitter.com/sunrisekamata39

Line ;https://page.line.me/984ueese?oat__id=1319975&;openQrModal=true

※LINEでお問い合わせの方はスタッフからの返信をお待ち下さい。

※当日治療のお問い合わせはLINEでは行っていませんので、直接お電話下さい。

※予約無でご来院頂いた場合は、空いている時間帯の枠でご案内するか、当日の空き状況によってはご案内が出来ませんのでご了承下さい。

※初診の方は問診から始まりますので、治療終了まで約1時間程かかりますのでお時間に余裕を持ってご来院下さい。

※ご来院される際は、保険証をお忘れなくご持参ください。

 ;



院長 栁沢 正志